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succession/継承

2009年11月13日

#20050914#

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「開拓者たちの勇気……彼らが耐えた数々の苦難……

 歴史の中で我々はとても小さな存在だ。それでも、せめて何かの役に立てたらと願う。

 だが私は、いったいなんの役に立ったのか。私が貢献できた事はあったのか?」

…映画『アバウト シュミット』

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「死者は死んでいて、もうこの世にないが、

 新たなやり方で私達が彼らを理解し始めると、

 まるで私達が彼らに理解されているような気がする。

 また死者を通して、己を新たに知るような気がする。

…-F.ビュクナー

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「過去が変えられないのなら、変えるべきは、未来だ。

 そのために、俺の命はある。」

…BUSIN Wizardry Alternative NEO

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「理想は星のようなものである。諸君は諸君の手をもってそれに触れることはできないだろう。

 しかし荒涼たる大洋を航海している人のように諸君は理想を諸君の水先案内人として選び、

 これに従うことによって諸君は諸君の運命を決するだろう。」

…カール・シュルツ

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「死の考察に自らを捧げる哲学は偽の哲学である。

 本当の哲学は生活の智慧であり、この哲学には死はない。」

…フォイヒテルスレーベン

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『生活は生命の瞑想であって死の瞑想ではない。

 賢者が問題を考えるなかで、死を考える時間はもっとも少ない。』

…スピノザ

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『死において我々は生命を失いはしない。我々はただ個性を失うのみである。

 死後、我々は我々自身ではない他人の中に生きる。』

…サミュエル・バトラー

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「限りある命だからこそ、人は未来に希望を託すのだ。

 一人がなし得ることなど小さなもの。

 より大きな未来につながるもののために生きる。それこそが、わしの生の証。

 人は死せど、次の命がその遺志をつげばよい。

 わしの命つきたとて、人は続いてゆく。それだけだ。」

…ゲーム 『タクティクスオウガ』

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「学問上の『達成』は常に新しい『問題提出』を意味する。

 それは他の仕事によって『うち破られ』、時代遅れとなることを自ら欲するのである。

 学問に生きる者はこの事に甘んじなければならない。」

…マックス・ウェーバー

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「いかなる個体も永遠に存続する資格はもっていない───

 個体は死によって没落するのである。

 しかし、われわれは、それによって何ものをも失うのではない。

 なぜなら、個体的存在の底には、あるまったく異質的な存在

 ───前者はこのものの現象である───が横たわっているからである。

 このものはいかなる時間をも知らないし、

 従って又それは、存続をも没落をも知らない。」

…ショーペンハウエル

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「深く執着するものがある者は、死後自分の帰って行くべきところを持っている。

 それだから死に対する準備というのは、どこまでも執着するものを作るということである。

 私に真に愛するものがあるなら、そのことが私の永生を約束する。」

…三木清

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「人は、歴史をつくる存在。

 過去をくり返すでもなく、過去を置き忘れるでもない。」

…W・H・オーデン

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「私が十三歳のとき、宗教の素晴らしい先生がいた。

 教室の中を歩きながら、『何によって憶えられたいかね?』と聞いた。

 誰も答えられなかった。先生は笑いながらこう言った。

『今答えられるとは思っていない。

 でも、五十歳になっても答えられなければ、人生を無駄にしたことになるよ。』

 今日でも私は、この『何によって憶えられたいか』を自らに問い続けている。」

…ドラッカー 

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「あなたは、何によって憶えられたいですか?」

「あなたを死体解剖する医者が、

 この人は一流の歯医者にかかっていたと言ってくれることです」

…ドラッカー ある歯医者との会話で

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「ジョセフ、自分が何によって知られたいか、今でも考えることはあるかね。」

(かつて彼は、『ヨーロッパ一の美人を愛人にし、ヨーロッパ一の馬術家として、

 そしておそらくは、世界一の経済学者として知られたい』と言った)

「その質問は今でも、私には大切だ。でも、昔とは考えが変わった。

 今は一人でも多く優秀な学生を一流の経済学者に育てた教師として知られたいと思っている。」

「アドルフ、私も本や理論で名を残すだけでは満足できない歳になった。

 人を変えることが出来なかったら、何にも変えたことにはならないから。」

…『創造的破壊』の提唱者、シュンペーターとドラッカーの父アドルフとの会話より

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「汝の父祖の残せしものを、己のものとすべく、自ら獲得せよ。」

…ゲーテ

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「実に多くの職人たちは、その名を留めずに、この世を去ってゆきます。

 しかし、彼らが親切にこしらえた品物の中に、彼らがこの世に生きていた意味が宿ります。」

…柳 宗悦

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「我々をとりまく全ての物事は常に変化している。

 変化の源泉は生きる力にある。

 それは不変であり、結果を生んではまた創造する。

 私には見える。

 死の中に生が存在するのを。

 虚偽の中に真実が存在するのを。

 闇の中にこそ光が存在するのを。」

…ガンジー

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「あらゆる男は、命をもらった死である。

 もらった命に名誉を与えること。それだけが、男にとって宿命と名づけられる」

…ウイリアム・サローヤン

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「目に見える水の流れは、

 地下を流れる水の量に比べると本当に少ないのと同じように、

 目に見える理想主義は、
世の中の人々が心の中に閉じこめ、

 殆ど出さないでいる理想主義に比べると本当に小さなものだ。

 閉ざされているものを放ち、地下水を地表に導く。
 人々はそれができる人が現れることを待ち焦がれている。」

…A.シュヴァイツァー

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「一度でも愛する人の顔に幸福が輝くのを知ると、

 人は、一人の人間にとって、自分の周囲の人々の顔にこのような光をかきたてること以外には、

 別の使命感を抱くことが出来なくなる事を知る。

 ……そして、生きるというただそれだけの事実から、

 我々が行き交う人々の心に投げかける不幸と夜の闇を思うと、胸の引き裂かれる思いに駆られるのだ。」

…カミュ

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「ある人が想像し得るものを、他の人たちが現実のものとすることができる。」

…ジュール・ベルヌ

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「自分が生まれてきたときより死に至るまで、

 周囲の人が少しなりともよくなれば、それで生まれた甲斐があるというものだ。」

…新渡戸稲造

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「指揮者に勧められて、客席から演奏を聴いたクラリネット奏者がいる。

 その時彼は、初めて音楽を聴いた。その後は上手に吹くことを越えて、

 音楽を創造するようになった。これが成長である。

 仕事のやり方を変えたのではない。意味を加えたのであった。」

…P・F・ドラッカー

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「希望は永久に人間の胸に湧く。

 人間はいつでも幸福であることはなく、いつもこれから幸福になるのだ」

…ポープ(イギリスの詩人)

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「人生の目的は、役に立つこと、責任を持つこと、思いやりを持つこと、

 値打ちのある人間、意味のある人間になること、自分が生きたことで、

 なんらかの違いを作り出すことだと思う」

…レオ・ロステン

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「人類への信頼を失ってはならない。人類は海のようなものである。

 たとえ海の中の数滴が汚れていても、海全体は汚れない。」

…ガンジー

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「新しい世代が、しばしば、当たり前のこととして受け取っているものは、

 実は、前の世代の厳しい戦いの成果であることが忘れられるものである。」

…ネール

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「哲学の本質は、真理を所有することではない。

 むしろ真理を探究することである。」

…ヤスパース

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「星が空で光っているのは、皆がいつか、

 自分の星を見つけて帰っているためなのかなぁ」

…サン・テグジュペリ

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「やがて新しい生活の朝焼けが見え始め、

 真理が勝利をおさめ、

 そして我々に運が向いてくるでしょう!

 僕はそれを待たずにくたばるでしょうが、

 その代わり誰かのひ孫たちがそれに巡り会うんだ。」

…チェーホフ

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『一本の美しい強い木ほど神聖で模範的なものはない』

…ヘッセ

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