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Ludwig van Beethoven/ベートーヴェン2

2009年10月7日

#20050228#

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「優れた人間の大きな特徴、それは不幸で、苦しい境遇にじっと耐え忍ぶことだ。」

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「昨晩は死を思った。昼日中でも死という観念に襲われるのは珍しいことではなくなった。」

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「おお、苛酷な運命! おお、残忍な宿命!

 否、私の不幸な状態は決して終わることはあるまい。」

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「不幸の中にあっても、王者の生活であった。

 この生活の核心は高貴であった。

 はした金を求めはせず、星を求める生活であった 」

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「ヘンデルは古今を通じて偉大な、また最高の力量のある作曲家だ。

 まだまだ彼から学びたい。」

…彼は、死の床でヘンデルの楽譜を広げて学んでいた

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「諸君、喝采を。喜劇は終わった。」

…司祭を呼ぶ時に書いた言葉。遺言とされている。

 皇帝アウグストゥスが死の床で友人に言った言葉と同じである。

『来世の生命を待ち望む』を主題としたフーガの確立を見たページにこれを書いた。

 これは第九交響曲の歓喜の思想に至る一段階であった。

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喝采を贈る

Ludwig van Beethoven/ベートーヴェン

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『楽聖』と称されるドイツの音楽家。

詳細はWikipedia

主な作品は『英雄』

『クロイツェル』

『田園』

シラー『歓喜に寄せ』の第九

『月光』

『熱情』など。

ここで紹介している名言は主にベートーヴェンの手紙(上)ならびに(下)からの引用です。

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