ホーム > diary/日記 > 感情に主体性を奪われている人々

感情に主体性を奪われている人々

彼らは、共感や謝罪を引き出せれば、落ち着く。

自らのケアを求めているのであって、

根本的解決や構造的欠陥の修正に力を入れない。

入れているとしてもパフォーマンスの域を出ない。

正論よりも共感が重要であり、

真実よりも謝罪が重要である。

要求を通すことが重要であって、

要求が通って初めて、冷静になる。

彼らはもはや過ぎ去った自身のケアの代わりに対象の屈服を求めている。

彼らが自己満足できれば、屈服の真偽は問わない。

広告
カテゴリー:diary/日記 タグ:
  1. まだコメントはありません。
  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。